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桐箪笥をお探しの方へ
桐たんすができるまで
木材乾燥
木材乾燥
良い箪笥造りには良い材料選びから。厳選された丸太を雨ざらしにして渋抜きし、4年から4年自然乾燥させると桐板の表面化が真っ黒になり、あくが抜けた後板の狂いを見ながらまた1ヶ月程乾燥させます。この乾燥を十分にしておきことでねばりを与えしまりの良い室の高い桐が生まれるのです。
木取り
木取り
生産地の土質、機構、緯度、降雪量、樹齢などによって色調が異なる桐材は、桐箪笥を作る際柾目の良否で表裏を選別する。板組の際には木目(木理)、色彩に注意がおかれ、又各部分は長尺材から適材に裁断される。相合わせを重視した板組身が成されているため選材にも無理がありません。
板組み
板組み
部分寸法を考え同室の材料で全体の組み合わせをする。
狂いのある板は火であぶり、てこを利用して直し、かんなで平らに削られる。
材質の選定は経験豊富な職人の目により同質の材をより分けて寄せていかれる。
柾目寄せ
柾目寄せ
天然の柾目をいったん目なりにけびきで細裂いてから、あらためてはぎ合わせる。美しい柾目にするには磨き抜かれた腕が必要とされる。良質の桐材を選び、一本一本丹念に柾目を合わせていくという地道な作業から桐箪笥独特の美しさが生まれているのです。
組立て(引き出し調整)
組立て(引き出し調整)
桐箪笥には一切金釘は使用せず、桐材と馴染みやすいヒノ木の木釘を使用。更に耐久性も考慮し、釘の間隔も狭く打たれています。次に一本の桐箪笥が八分通り出来上がると、動きやすさ、空気漏れはないか、素地全体の仕上がりは良いか等をチェック。精密な組立が行われます。抽斗は箪笥の中でも最も大事な部分であり、熟練した職人の手によって一杯一杯の調子を深く合わせていきます。
仕上げ加工
仕上げ加工
最初に木地を調整し、次に字造りかけ。着色する面の木目に沿って平均に強くこすり、目を立てます。続いて砥粉とやしゃぶしの煮出し汁を同じく木目に合わせて平均に塗り、これを自然乾燥させた後2回目の着色目止め、そしてもう一度自然乾燥させると柔らかい布でふき、蝋(ろう)引き仕上げを行います。
金具取り付け
金具取り付け
扉や取っ手の金具のデザインが桐箪笥に華をそえます。引き手金具、蝶番、錠前を箪笥に取付け、最後にベテラン箪笥職人の厳しい目で点検、全体調整を行い完成へと至るのです。
蒔絵付
桐たんすのご紹介
桐たんす 四季
桐たんす 漆
桐たんす 華桐
桐たんす 室町 桐箪笥 秀月
桐箪笥 間タンスてっせん 桐箪笥 光琳 桐たんす 洋服付間タンス
桐たんす 天晴 桐箪笥 剣留め秋草 桐タンス 室町錦 桐箪笥 貴宝
桐箪笥 御所車 桐タンス 大和 桐たんす 古都
桐たんす 胴丸てっせん 桐箪笥 胡蝶
桐たんす あずさ
桐箪笥 宝珠 桐箪笥 二重橋 桐たんす 伏見
桐たんす 高砂 桐箪笥 桃山
桐箪笥 華宝 桐箪笥 焼桐 桐たんす 衣裳小袖
総桐箪笥洋油単 毛皮タンス 長持
丸盆すかし彫り 亀型盆仕上 剣先留・アリ組構造 地板隠し箱
桐箪笥の特徴
●桐の柔らかな質感・色調、木目の美しさは、和洋いずれのお部屋にもマッチし、安らぎと優雅な雰囲気をかもしだします。

●外気に敏感で湿気の多い時には水分を吸い、乾燥時には水分を出す恒湿性をもっていますので火災などの場合は水を吸って燃えにくく、"身を焼いて中身を救う"といわれます。

●桐箪笥は伸縮や狂いが少なく、軽くて持ち運びが便利、長年お使いになる収納家具としては最高です。
桐たんすの扱い方
●ほかのたんすも同じですが、平らなところに置くことが大切。そうでないと、上等品でも歪みが出て引き出しや錠前の具合が悪くなります。

●砥の粉やヤシャシブで着色していますから、直射日光に当たる場所を避け、時々乾いた糊気のない布で軽く拭いて下さい。

●引出しを半分抜いたままで、衣類を出し入れするのは、たんすのためによくありません。とくに開きたんすの盆は損傷することがあります。

●油のシミ、密柑の汁のようなものは、吸取紙で押さえるようにして拭きとります。このときは、目なりに拭いて柾目と直角にならないように。墨やインクなどは、柾目に深く染みこむので、仕上げ直しが必要です。売り場でご相談下さい。
桐たんすを選ぶポイント
●たんすの裏板や引出の床板など、外から見えないとろこに、光沢がとく巾の広い板を使ってあるものほどよい。

●柾目がつまりすぎたり、開きすぎたりしているのはよくありません。適当に揃って目が太く、遠くから見ても浮きたっているものがよい。

●天井板と横の側板のほぞ(板と板との組み込み部分)の数が多いほどつくりがしっかりしています。

●引出をあけると吸い付くようにすべるものがよく、かたいくらいのものがよい。
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